照明にこだわった空間にしたい!
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照明にこだわった空間にしたいんです。
そんな一言から、今回の新築マンションリノベーションは始まりました。
新築マンションをご購入された際、多くの方が直面するのが不動産デベロッパー(分譲主)が提供するマンションオプションの限界です。
あらかじめ決められたメニューの中から選ぶだけでは、本当に心から満足できる空間をつくることは難しいのが現実です。
新築マンションリノベーション – W様邸
この事例でわたしたちナインフォーがご提案したのは、「光を主役」に据えたデザイン計画でした。
図面と現地を拝見させていただいたうえで、空間にふさわしい光の在り方を考えながら丁寧に設計、暮らしの中に「美しさ」を纏わせるリノベーションを目指しました。
この少し斬新なアイデアに、お客さまも深く共感してくださいました。
LDKでまず目を引くのは、天井を優しく、そしてダイナミックに照らし出す幅の広いコーブ照明です。
ここでは空間を広く見せるため、キッチンとダイニングの天井をフラットにすることを計画。
これを実現するにはキッチンの天井をダイニング側に延長する必要があり、その延長部分にコーブ照明を組み込む計画です。
「天井が延長されれば部屋が狭く見えるのでは?」という懸念をお持ちだったお客さまも、完成した開放的な空間をご覧になり、光がもたらす視覚的な広がりに驚かれていました。

After – 幅の広いコーブ照明を採用したLDK

Before – リノベーション前は天井の形状がいびつなLDK
また、マンション特有の「梁」も、照明とタイルの組み合わせで「意味のあるデザイン」へと昇華させています。
名古屋モザイクのタイルが光を受け、上質な陰影を描き出す様子は、まさに計算された美しさです。

After – 梁下に設置したダウンライトと名古屋モザイクのタイル「ノール(品番:OR-U3410)」

Before – 「凸凹した構造はどうしようもない。」と諦められがちな梁
そして、住まいの顔である玄関。
扉を開けた瞬間に広がるのは、柔らかく広がる間接照明のグラデーションです。
足元の照明が床を浮き立たせ、ミラーと大判タイルの相乗効果によって限られたスペースを驚くほど広く、贅沢な空間へと演出しました。

After – 床から天井までの姿見と大判タイルは名古屋モザイクのタイル「デンバーストン(品番:PST-X3610)」
リノベーションは、そこに住まうお客さまを引き立てるための「背景」だとわたしたちは考えています。
主役はお客さまご自身。
その日常が、光の魔法でより惹き立つような舞台を創ること。
それがわたしたちナインフォーの役割です。
「標準仕様では物足りない」「光の力で住まいの質を上げたい」そんな想いをお持ちでしたら、ぜひ一度わたしたちにお聞かせください。
あなたの「納得」を形にするために、わたしたちは全力で「できますよ!」とお応えします。
弊社ナインフォーは大阪に拠点を置いておりますが、全国各地のリノベーションもご相談いただけます。
あなたの理想を、ぜひわたしたちにお聞かせください。
理想のお住いのご相談をお心よりお待ちしております。
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