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壁材の選び方 Part2

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壁材の選び方 Part2
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壁材のサンプル請求をして見比べていても、いまいちイメージが沸かない時に覚えておいてほしいポイントがあります!

 

サンプルはあくまでサンプルですので、手にとって見ることのできるそこまで大きくはないサイズです。

実際に壁に貼るサイズで確認することはなかなか難しいですし、照明などの具合で壁材の表情も変わることがありますのでイメージがし辛いと感じるかもしれません。

 

そこで今回は壁材の選び方のポイントを2つご紹介いたします。

無数にある壁材を選ぶ時のヒントになれば幸いです!

 


1つ目 – 攻めた模様も意外とハマる!?

サンプルは手にとって見れる程度のサイズで小さいため、その壁材の模様や凹凸が目立って見えています。

手にとって見る距離としては約40〜50cm程でしょうか。

ですが、実際の壁を40〜50cmほどの間近で見ることはそうありません。

また、「壁材を選ぼう!」と思って意識的に見ているのでより一層注意深く見ていると思います。

 

実際に壁材を貼る壁の広さはサンプル何十倍もの大きさになると思います。

その大きさで見た時には、手にとって見えていた模様や凹凸は細かくは見えなくなります。

 

ですので、壁材の模様は多少攻めても丁度良い、ということがあります。

これは床材を選ぶ時も同じことが言えます!

 


2つ目 – 色味は少し濃い目に!?

壁材を実際に壁に貼った時、その空間の照明効果にもよりますが、壁材の色味は多くの場合でサンプルよりも若干薄く感じます。

アクセントクロスとして壁材を選ぶ時、よりアクセント感を出したいのであれば「若干濃いかな?」と感じるくらいが丁度良い場合があります。

 

壁材を選ぶ延長で天井のクロスをご検討中の場合、ここでひとつ注意点があります。

 

天井は下から見上げる箇所になります。

天井には多くの場合照明がありますし、影になる部分が多くなると思います。

 

例えば、サンプルをテーブルに置いて見比べている場合はさらに注意が必要です。

サンプルを天井に貼っている様にし、見上げるようにした状態で見比べるようにしてください。

サンプルの裏から照明が透けてしまうようであれば、光を通さない板などに貼って見てみてください。

机で見ていた色味とは違った印象になると思います。

色味の濃いグレーのようなサンプルは、ほとんどが黒色のように見えることがあります。

 


いかがだったでしょうか。

壁材、床材、天井のクロスを選ぶ時の参考になれば幸いです!

「自分の理想の空間に合うクロスをセレクトしてほしい!」「空間自体をコーディネイトしてほしい!」などなど、ご相談ごとがあれば是非お気軽にお声掛けください

 


弊社代表のミヤモトと詳しくお話しされたい場合は、お気軽にお問い合わせください!

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