光の当て方で、お部屋の見え方が変わるって本当?
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光の当て方で、お部屋の見え方はどのくらい変わるものなのでしょうか?
大阪市内でリノベーションをご検討中のお客さまからご質問をいただきました。
ありがとうございます。
今回はいかに照明が重要かについてのお話しになります。
リノベーションプランの参考になれば幸いです。
暮らしを美しく見せる緻密な光の設計
「明るければ、それでいい」 もし、今の住まいにそう感じているのなら、それは少しもったいないかもしれません。
なぜなら、ただ明るいだけの照明は、せっかくの空間を平坦で味気ないものにしてしまうことがあるからです。
わたしたちナインフォーが空間をデザインする上で大切にしていることの一つ。
それは、照明の選定や配灯計画など、空間全体の照明計画です。
その中でも「光の出どころ」が重要なポイントにもなります。
例えば、あえて光源を隠す手法。
たったそれだけで、空間には奥行きが生まれ、柔らかで落ち着きを感じられる静寂が漂い始めます。
こだわって選んだタイルの質感や、お気に入りの家具の陰影。
それらを最も美しく、ドラマチックに引き立てるのは、実は高価な装飾ではなく、緻密に計算された「光」の存在なのです。
このように、わたしたちが大切にしていることの一つに、「暮らしを美しく見せる光」を選ぶことがあります。
「もっと生活感を抑えて、洗練された空間で過ごしたい」そんな願いをお持ちのお客さまにとって、光の設計を丁寧に見つめ直すことは、最も静かで確かな解決策になります。
正解を急がず、
本質を共に掘り起こすリノベーション
わたしたちが考えるリノベーションとは、単に「古いものを新しくすること」や「何かを足すこと」ではありません。
今のあなたと、住まいとの関係性を丁寧に整えていくことです。
大きな不満はないけれど、なぜか「しっくりこない」と感じる。
その小さな違和感は、暮らしをアップデートする大切なサインかもしれません。
わたしたちは、表面的な流行を追うような正解を急ぐことはしません。
とことん対話を重ね、お客さま自身も気づいていない「心地よさ」の本質を共に掘り起こしていきます。
すべては、完成したその先に、お客さまが「これがいい」と心から納得できる豊かな毎日のために。
弊社ナインフォーは大阪に拠点を置いておりますが、全国各地のリノベーションもご相談いただけます。
あなたの理想を、ぜひわたしたちにお聞かせください。
理想のお住いのご相談をお心よりお待ちしております。
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